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株式会社青山精工(あおやませいこう)

秋田県鹿角市|精密部品加工と治工具や省力機器の製造と販売

株式会社青山精工の特長

特長その1:3つの柱(製造部、開発部、セラミックス事業部) 製造部、開発部、セラミックス事業部の3事業部を柱とした体制を保有しています。
「製造部」では、各種工作機械による精密部品加工を行います。 5軸制御のマシニングセンタを筆頭に複合旋盤、高速放電加工機、ワイヤーカット加工機、ロータリー平面研削盤、成形・円筒研削盤と幅広いニーズにお応えできる様に多様な設備を保有し、好高度な技術で精密部品加工行います。 「開発部」では、お客様が望むものをカタチにする為に、各種治工具、省力機器の設計・製図化を行い、最終的には組立・調整・立上げまでを一貫した生産体制で行っています。部品加工は、社内製造部での加工のため、コスト、納期の両面でのメリットがあります。また、3Dプリンターの導入によりデザインや機能確認、試作品(プレゼン)等のニーズにも対応が可能です。
「セラミックス事業部」では、超音波ロータリー加工機(5軸制御)や高速リニアマシニングセンタなどの設備で硬脆性材、難削材の3D加工、微細加工を得意としています。ウォータージェット加工機は対象物に熱を発生させないので加工物が熱変形を起こす事なく切断が可能。加工スピードも速く柔らかい素材のゴムやスポンジ等の切断も行うことができます。

特長その2:豊富な設備体制 超音波ロータリー加工機やウォータージェット加工機、3Dプリンターなど他社では余り保有していない設備や、5軸制御マシニングセンタ、複合旋盤等、豊富な設備で青山精工「3つの柱」があらゆるニーズへの対応が可能です。

代表取締役からのメッセージ1969年(昭和44年)6月に創業。鉱山、ボウリング部品に始まり、ポンプ、自動調整バルブ、治工具、電子部品、産業機器精密部品加工、省力機器の設計製作と「ものづくり」を生業として今日に至っています。「無から機能を生み出す、創造と挑戦」を合言葉に更なる高度加工技術、固有技術の会得、それらの技術を生かした硬脆性材、超難削材加工など、ひたすら生産現場、開発分野の黒子役として歩んできました。従来の金属精密加工に加え、超難削材とさ れるセラミックスをはじめ、タングステンやモリブデン等への精密加工への挑戦を行い、部品1個から試作品、ユニット、多品種少量を難易度の高い技術レベルでお客様のニーズにお応え満足度をご提供して行きたいと考えています。

代表取締役 青山 健哉

設立 1990年6月
資本金 1,000万円
従業員数 46名
事業内容  OA機器、電子・電気部品、医療、航空、自動車の生産ライン用の精密部品加工と治工具や省力機器の製造と販売。
URL http://aoyama-pi.co.jp/
TEL/FAX 0186-35-3350 /0186-35-4887
MAIL apico@aoyama-pi.co.jp


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商品紹介

商品1:難削材の3D加工
超音波ロータリー加工機(5軸制御)や高速リニアマシニングセンタなどの設備で硬脆性材、難削材の3D加工、微細加工を可能としています。
写真は5軸制御の超音波ロータリー加工機にて難削材(チタン)の無垢材から3D形状にて削り出し加工をしたものです。

商品2:硬脆性材の3D加工
CAD/CAMシステムの導入により、硬脆性材も3D(複合)加工ができ、従来難加工とされた加工に対しても設計者の要求に応えることが可能となりました。超音波ロータリー加工機(ウルトラソニック20)の導入により、従来のアルミナ、ジルコニア加工の穴あけ・マシニング・研削加工を3分の1のスピードで加工することができ、短納期にも対応しています。写真は5軸制御の超音波ロータリー加工機にて難削材(チタン)の無垢材から3D形状にて削り出し加工をしたものです。

商品3:難削材の微細加工
豊富な設備により、チタン材、モリブデンなどの難削材の加工を行います。
写真は秋田大学様との産学官連携事業での試作品です。材質はチタン材で、5軸制御のマシニングセンタを使用して加工しています。骨の耐久試験用の製品です。さらに、右写真は高速リニアマシニングセンタを使用してチタン材に米粒大より小さな先端(縦0.73mm横1.1mm)に30μの巾で「青山」と文字を彫り込んでいます。

商品4:ウォータージェット加工
「アブレシブルジェット加工」として超高圧水とガーネット(研磨剤)を同時に噴出して加工対象物に熱変形を発生する事なく切断します。切断スピードも速く柔らかい素材の物も切断が可能です。

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