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株式会社アリーナ(ありーな)

福島県相馬市|電子機器設計製造サービス(EMS)

株式会社アリーナの特長

特長その1:豊富な実績、卓越した技術力 最新のSMT高密度実装ニーズを先取りし対応する技術力を保有しており、「微小チップ(0.6mm×0.3mm)の量産実装」(1997年〜)や、狭隣接高密度実装(隣接0.1mm)の実績があります。また、車載製品品質基準に適合するため、品質と安全の最優先で行い自社製作の自動機を駆使したニーズ対応を行います。

特長その2:世界最高レベルの高密度実装技術 世界最小部品サイズのチップ(0.4mm×0.2mm)の実装を可能にする事により、電子部品の小型化を実現しました。さらに、部品間隔0.08mmまでの狭隣接高密度実装を実現し、世界最高レベルの小型化技術を確立しています。この技術を部品内蔵基板に展開する事により、ハンダ付けでの生産(20mm×20mm基板サイズ内に「341個」の部品内蔵に成功)する事に成功しました。また、微細WLP-CSPの実装(バンプ径0.09mm/バンプピッチ0.15mm)が可能です。私達はこの世界一の技術で不可能を可能にします。

特長その3:電子機器設計製造サービス(EMS) SMT高密度実装技術をコアとして高精密電子部品を製造・生産。その技術は携帯電話などに代表されるコミュニケーションデバイスや、デジタル放送用テレビなどの映像信号処理ユニット等に活かされ、次世代技術に貢献しています。微細部品(0402部品)と微細加工(0.1mm)で超高密度狭隣接実装を可能にしています。

代表取締役社長からのメッセージ1970年に操業を開始。主にTV・VTR等の電子部品組立の下請製造を行ってきました。2003年に先代社長からの事業継承を機に、下請100%からの脱却を目指し、独自の技術開発を
SMTに見出し、その技術を活かしたビジネスを立上げましたが、2011年の大震災の影響で、受注が大きく落ち込む状況となりました。しかし、この逆境に打ち勝つべく、SMT技術にこだわりを持ち、最先端の技術開発により、販路の拡大によるビジネス拡大と共に、地域の産業復興への貢献も目指しています。

主要事業は、SMT高密度実装技術をコアとした高精密電子部品を製造・生産しています。当社の技術は、携帯電話などに代表されるコミュニケーションデバイスや、デジタル放送用テレビなどの映像信号処理モジュールなどに活かされ、次世代技術に貢献しています。これら保有技術の展開により、事業規模は部品実装能力2億チップ/月を誇り、元気なモノ作り中小企業300社も受賞(2006年)しました。
産学官連携による、部品内蔵基板内の狭間隔部品実装技術及びWLP-LSIチップ実装技術の共同開発も行っています。

代表取締役社長 高山 慎也

設立 1970年10月
資本金 1,000万円
従業員数 140名
事業内容  電子機器設計製造サービス(EMS)
URL http://www.arena-net.co.jp/
TEL/FAX 0224-36-0111 / 0244-36-2435
MAIL post@arena-net.co.jp


商品紹介

商品1:基板設計サービス
大学を含めた多数のパートナーと提携し、あらゆる角度から基板設計をサポートします。今までは不可能と思われた製品も、総合技術で可能にします。
私達の技術をご利用いただければ、競争力のある製品の開発が可能となるはずです。是非私達と共に、全く新しいデバイスモジュールを設計しましょう。

商品2:SMT表面実装サービス
世界最小部品「0402」(0.4mm×0.2mm)部品の搭載も可能です。
部品間隣接0.08mmの実装が可能です。私達はこの世界一の技術で不可能を可能にします。

商品3:電子部品組立・調整サービス
表面実装後の組立・調整もお任せください。基板の洗浄、アンダーフィル、封止、ダイシングから調整、検査まで対応します。図面だけいただければ製品としてお客様へお渡しします。民生製品から、車載製品まで幅広く対応が可能です。

商品4:総合電子部品製造サービス
1970年発足以来、様々な製品を製造し、お客様に満足していただいています。
そのノウハウを生かし、電子部品製造をトータルでご提供します。

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