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エヌ・エス・エス株式会社(えぬ・えす・えす)

新潟県小千谷市|精密機械器具製造業

エヌ・エス・エス株式会社の特長

特長その1:超精密加工へのこだわり素材、加工、仕上げ、検査。全ての工程で超精密加工へのこだわりを追求しています。
主な内容をご紹介します。

「加工」
BTA深穴加工:ワーク回転方式のBTA深穴加工機を新設いたしました。
φ15からφ120の穴を深さ1500まで加工が可能です。
穴基準:BTA深穴加工機で開けた精密な穴を基準に外径加工を行います。

「チャッキング」
ワークをチャッキングすると、その把握圧によりワークに歪が生じます。この歪を極力排除する為にNSSでは、特殊チャッキング装置を用います。また、縦型研削盤を導入し地球の重力に逆らわず、利用することで、歪の少ない大物ワークの研削加工が可能となりました。

「仕上げ」
センター:焼入れされたセンター駒を製品の両端に入れ込みスイスフィッシャー社製のセンター研削盤でセンター研削を行います。センターを焼入れすることにより加工中のダレを防ぎ小径のセンターにすることにより摩擦抵抗を小さくし、センター研削によって真円を確保します。

「検査」
動バランス調整:回転体の動的不釣合いは例えば洗濯機の脱水槽のように、偏りがあると、激しい振動や騒音を発生させます。NSSでは、すべての工程において不釣合いを徹底的に排除します。設計段階での検証、旋盤工程での内径と外径の同心度、キー溝、キリ穴、タップ等の振り分け及び深さ精度、熱処理後の曲がり、等…研削においてはベアリング勘合部分は当然ですが、精度には直接関係のない黒皮部分も端面、C面、キー部、内径のバカ穴部など、可能な限り研削加工します。それでも、取りきれない不釣合いは不釣合い試験機で0.01g以下の調整が可能です。

特長その2:小ロットでの加工対応スピンドルの製造は1個からでもお受けします。NSSで生産される製品のほとんどが、お客様のご仕様に合わせたオーダーメイド製品です。
サブミクロンの超精密加工で、ご要望にお答えします。

代表取締役社長からのメッセージ昭和14年の創業以来75年に及ぶ金属部品の加工技術を生かし、マシニングセンター、NC旋盤、研削盤、専用機等における「心臓部」である、スピンドルユニットの設計・製作を主に事業展開しています。保有設備においては、マシニングセンター、旋盤、研削盤等各種NC機のほか三次元測定機、真円度測定機、回転試験装置等の検査機を導入し、検査・組立施設においては精密な作業にこだわり、恒温クリーンルーム環境を採用しています。

スピンドルシャフト、ハウジング、その他精密部品等の単品の製作をお受けします。DNM値は、200万まで製作可能です。スピンドルシャフトは、L=2000 φ300程度まで、ハウジングは、φ1000 L=600程度まで製作が可能です。精密部品について、L=500 φ100程度の大きさのものは±1/1000mm、L=1000 φ200のものは±2/1000mmの精度で加工ができます。製作は全て1点より注文を賜ります。但し、ロット数の多いものは対応できません。特殊ゲージの製作もお受けします。

代表取締役社長 中町 剛

設立 1969年6月
資本金 1,000万円
従業員数 108名
事業内容  精密機械器具製造業
URL http://www.e-nss.com
TEL/FAX 0258-82-2255 / 0258-82-5328
MAIL nakamati@e-nss.com


商品紹介

商品1:HSK-E32ビルトインスピンドルユニット 最高回転数40,000min-1でテーパフレ精度0.001mmを誇る精密マシニング用のスピンドルユニット。

商品2:HSK-E40ビルトインスピンドルユニット 最高回転数30,000min-1でテーパフレ精度0.001mmを誇る精密マシニング用のスピンドルユニット。

商品3:内径研削用スピンドルユニット 最高回転数60,000min-1でテーパフレ精度0.001mmを誇る内径研盤用スピンドルユニット。

商品4:BT40カートリッジ式スピンドルユニット グリス封入で最高回転数15,000min-1。マシニング用スピンドルユニット。

商品5:各種商品 2012年度 第16回 機械要素技術展(M-Tech) 出展 弊社ブース 新潟産業創造機構(NICO)共同出展。展示商品は、各種スピンドルシャフト、シリンダー用スリーブ、スプール等

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