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三陽金属株式会社(さんようきんぞく)

兵庫県三木市|刈払刃の製造販売メーカー

三陽金属株式会社の特長

特長その1:多様な機械・設備を完備最新の設備による一貫生産システムで製品作りをおこなっています。
ほとんどの工程を自社で出来るため、製品の品質管理がしやすく、短納期に対応可能です。かつ、各種プレス機やレーザ加工機の設備による小ロットの製品にも対応が可能です。生産設備(プレス・レーザー加工機・研磨機他)、熱処理設備(連続焼入炉・電熱式ピット型焼入炉他、テンパー炉)、設計設備(CAD製図機・三次元CAD・イラストレーター他) 、検査設備(マイクロビッカース硬度計・ノックウェル硬度計・投影機他)、を完備し、製品は厳しい検査に合格したものを出荷しています。試作品はレーザ加工機で製造して検証をすることが出来、試作時の金型投資が不要で、設計変更にも直ぐに対応可能で、小リスクで製品開発を行うことができます。
また自社設計・製作した生産設備も数多く、他社にはない製品作りも可能です。

特長その2:生産能力 刈払刃 1,200,000枚,ヘッジトリマー・カッター 600,000枚,刈払機用チップソー 600,000枚の年間製作能力があり、柔軟な納期対応が可能です。

特長その3:ニーズを探り、信頼に応える多彩なアイテム徹底した「現場第一主義」により製品を使う方である大工さんや園芸、農業などの現場のプロへのヒアリングから製品開発がスタートします。完成した試作品は、テスト後に必ず現場のプロの意見のフィードバックを行い、実際の製品化が行われます。

代表取締役社長からのメッセージ昭和38年の創業以来機械刃物メーカーとして、日本国内及び海外に事業を展開しています。社是として「信頼」の二文字を掲げており、ユーザー皆様の「信頼」を勝ち取る技術力を身につけ、「信頼に応える」製品を作り、人材を育成して皆様に「信頼いただける」企業に成長していくことを意味しています。各種ブレードの原材料は日本の高炉メーカーの特殊鋼を使用しており、草刈刃において日本での生産量は、2013年現在NO.1を誇り、全て国内生産の高品質な製品を製造・販売しています。農業用、園芸用、建築用などの用途に合わせた商品も各種取り扱っており、取引先として世界の大手刈払機メーカーに輸出実績があります。切れ味や耐久性はもちろん、安全性の面でも品質管理に万全を期し、品質を厳しくチェックしています。

代表取締役社長
五本上 照正

設立 1963年10月
資本金 3,000万円
従業員数 80名
事業内容  刈払刃の製造販売メーカー
URL http://www.sanyo-mt.co.jp/index_img/top-p2.html
TEL/FAX 079-482-0188 / 079-483-6009
MAIL info@sanyo-mt.co.jp


商品紹介

商品1:ヘッジトリーマー・カッター 公園や自宅の生垣などを剪定するヘッジトリマーは、プロ向きのエンジン駆動用のもの、家庭で使われることの多い電動式用のものなど、多種多様な製品を取りそろえています。またこれらは全て自社製作した刃付機により刃付をされ、安定した高品質な製品となっています。

商品2:チップソー 台金は、金型や工具などに多用される合金工具鋼(SKS材)の中でもNi(ニッケル)とCr(クロム)が添加され、耐久性や耐食性に優れ、焼入れ性の良い、切削工具に適したSKS-5を使用しています。また、超硬チップは、タングステン・カーバイト(WC)、と結合材であるコバルト(Co)を混合して焼結した、不純物が入っていない超硬合金を使用しています。台金は、金型や工具などに多用される合金工具鋼(SKS材)の中でもNi(ニッケル)とCr(クロム)が添加され、耐久性や耐食性に優れ、焼入れ性の良い切開工具に適したSKS-5を使用しています。また、超硬チップは、炭化タングステン(WC、タングステン・カーバイト)と結合材であるコバルト(Co)を混合して焼結した、不純物が入っていない超硬合金を使用しています。

商品3:刈刃刈刃も合金工具鋼(SKS-5)を使用し、安定した熱処理が可能な連続焼入炉で熱処理した歪みが少なく、靱性の高い製品となっており、安全性にも優れています。 山陽金属の粘りあるバネ鋼を使用した刈刃は鍛造仕上げにより、磨耗に強いことが特徴です。

商品4:ZACT剪定鋏・ZACT剪定鋸 ZACT剪定鋏・・
高級炭素刃物工具鋼、替刃式の無電解ニッケル仕上げの鋭く強靱な刃先。ガタツキを抑えるクローム鋼のカシメボルトを使用しています。

ZACT剪定鋸・・
縦挽目の採用により、縦、横、斜め切りが楽にできる。中スキ研磨加 工でアサリ不要。美しい切断面。ハードインパルスにより超硬度な刃先と、ハードクロームめっきによりサビやヤニが つきにくい。

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