お問い合わせ

株式会社精研(せいけん)

東京都大田区|プローブピンの製造販売、各種検査治具、装置の製造販売 

株式会社精研の特長

特長その1:優れた精密切削加工技術-P=90um対応の端子を製作 精密加工技術 電子部品の電気的検査において、接触端子(スプリングプローブ)は重要な部品です。精研は精密切削加工技術により垂直型では業界で最も狭いP=90umに対応した端子を製作することが出来ます。材質は接触性に優れた合金も選択可能、サイズは直径40umまで対応、対象に合わせて多接点加工も施せます。また、自社の端子を最大限に活用出来るハウジング設計・加工・アッセンブリも行います。ハウジングの材質は一部セラミック、エンジニアリングプラスチック、一般的な金属まで幅広く対応可能です。  

特長その2:検査対象を選ばない検査ノウハウ 特定の電子部品、工程のみに対応する会社様が多い中、精研は対象を選びません。半導体、液晶、電池、コネクタ、基板などそれぞれの検査対象に合わせたプローブ、治具を提案可能な知識と経験を持っています。 

特長その3:一貫した生産体制  自社工場にて開発設計から部品加工、組立まで一貫して行っています。これによりユーザー様の多様なご要望に柔軟に対応することが可能です。その中で、独自の製品であるチューブレスプローブを用いた、ファインピッチデバイスに対応するプローブカードの作製や狭ピッチ製品90μmピッチのエリアアレイ配列の対応、従来のワイヤー構成に比べて大電流負荷が可能となった独自の金属ハウジング構成によるPowerBlockの開発が実現しています。

代表取締役社長からのメッセージスプリングプローブの製造・販売メーカーです。また1984年の創業以来、電子部品等を評価、検査するために使用するプローブホルダ・プローブカード・ICソケット・液晶点灯治具などの製作を行ってきました。国内および台湾の拠点での海外サポートも行っています。長年に渡り培った精密加工技術、ノウハウにより様々な電気的評価・検査をサポートし、検査工程の高精度化、効率化、コストダウンのご提案を行います。

設立 1984年7月
資本金 4,800万円
従業員数 68名
事業内容  プローブピンの製造販売 
半導体、FPD、PCB、その他電子部品の各種検査治具、装置の製造販売
URL http://www.seiken.co.jp/
TEL/FAX 03-3734-1212 / 03-3734-1222
MAIL sek-tokyo@seiken.co.jp


商品紹介

商品1:チューブレス垂直型プローブカード 特徴:独自のチューブレス構造のプローブを採用し、ファインピッチ、エリアアレイに対応した垂直型プローブカードとなります。最も狭いピッチは90μmピッチに対応します。

商品2:Power Block
特徴:ハウジングを金属にすることによりプローブへの電流の負荷を下げて従来品より2倍(定格時)の電流を流すことが出来ます。ハウジングの放熱性も優れているので大電流に有利な構成となります。

商品3:ケルビンコンタクト用ICソケット
精研独自の加工技術によりケルビン測定用端子同士の間隔を極限まで詰めました。
より電極の中心部を狙うことが出来る為、公差の大きいPKGの外形位置決めに対しても安定してコンタクトすることが出来ます。

商品4:高周波ICソケット
高機能、高速テストが求められる最先端ロジックやメモリデバイスに向けて、豊富なラインナップの中からお客様のテストをサポートします。Sパラメーター、接触抵抗、許容電流等様々なデータを持ち合わせております。

商品5:電気検査治具 弊社製プローブピンを搭載したコンタクトヘッド冶具の製作が可能です。 治具設計、ピンボード樹脂加工、組立、配線、検査は全て一貫して社内にて作業を行っており全てカスタマイズで作製しております。

商品6:樹脂及び金属加工品
弊社では、プローブ製作における金属加工、超微細組立、表面処理技術のノウハウ、長年培った樹脂加工スキルを活かした加工受託サービスを行っております。

KOMAPASSページはこちら TTPPはこちら 企業案内PDFはこちら
ページの先頭へ戻る